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【開催報告】九十九里の未来を醸す「Spring Brew Fest 2026」大盛況のうちに終了!

  • plusone99
  • 4月22日
  • 読了時間: 2分

〜来場者300名超、地域とつながる新たな一歩に〜

2026年4月11日(土)、Rusty Nest Breweryにて開催された「Spring Brew Fest 2026」は、晴天にも恵まれ、想定を超える300名を超える来場者を迎え、大きなトラブルもなく無事終了いたしました。

初開催にも関わらず、多くの方に足を運んでいただき、九十九里の新たな可能性を感じる一日となりました。



■ 会場の様子|“ただのビールイベントじゃない”を体現

当日はクラフトビールを中心にしながらも、「地域を体感する」というテーマのもと、多彩なコンテンツが展開されました。

・Rusty Nestの新作ビール解禁・銚子ビール、千葉大学CURAFTとの飲み比べ・コーンホール(アメリカ発パーティーゲーム)体験・プロサーファー市東重明氏によるトークショー・千葉大学 萩原教授、銚子ブルワリー佐久間氏とのトークセッション・夕暮れのライブパフォーマンス

来場者同士の交流も自然に生まれ、「人と人がつながる場」としての空気感が非常に印象的でした。



■ 初開催としての手応え

今回のイベントは、単なる集客イベントではなく「九十九里で新しい文化をつくる実験」としての位置づけでした。

・想定300名 → 実績300名超 ・大きな混乱なし(おそらく) ・コンテンツの回遊性も良好

初回としては非常に良いスタートを切ることができたと感じています。


■ クラウドファンディングのご支援について

本イベントはクラウドファンディングによるご支援のもと実施されました。

ご支援いただいた皆さまのおかげで・シャトルバスの運行・イベント環境の整備を実現することができました。

改めて、心より御礼申し上げます。


■ 今後に向けて|次は「文化」へ

Spring Brew Festは、今回で終わりではありません。

今後はこのイベントを軸に、

・ビーチカルチャーとの融合 ・クラフトビールを軸にした観光導線づくり ・大学・企業との連携強化 ・通年で人が集まる仕組みづくり


へと発展させていきます。

九十九里を「夏だけの場所」から“一年を通して人が集まる場所”へ。

その第一歩が、今回のSpring Brew Festでした。

■ 最後に

ご来場いただいた皆さま、ご協力いただいた関係者の皆さま、そして応援してくださったすべての方へ。

本当にありがとうございました。

次回、さらに進化した形でお会いできることを楽しみにしています。

 
 
 

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